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日本人初の金メダリスト織田幹雄氏をたたえる




昭和3年(1928年)アムステルダムで行われた第9回オリンピック大会において日本人初の金メダルを獲得した織田幹雄氏は、明治38年(1905年)海田市町(現海田町稲荷町)に生れました。海田町出身の偉大な先輩の業績をたたえ、多目的広場横に顕彰碑を設置しています。織田幹雄氏の輝かしい経歴と、その偉大な記録を体感して下さい。

<顕彰碑>

金メダルを獲得した陸上競技の三段跳びの『飛翔』をイメージしたアーチ状としています。表面は、アムステルダム大会での写真と座右の銘である“精進”の直筆サインを複写したものから構成しています。裏面は、輝かしい経歴と昭和61年海田町名誉町民として顕彰された時の写真を掲載しています。

顕彰碑(多目的広場横)



<記録体感ゾーン>

 アムステルダム大会での記録15.21mは、東京の国立競技場や、広島市のビックアーチの“織田ポール”として顕彰されています。海田町においても、出身の海田小学校の国旗掲揚台や、海田総合公園内の野球場の国旗掲揚台に偉大な記録を顕しています。


記録体感ゾーン
(顕彰碑隣り)



織田幹雄氏が使用したスパイク
(海田町ふるさと館所蔵)

記録体感ゾーンでは、15.21mを地面に表示しています。織田幹雄氏はきき足が左足なので、ホップ(左足)ステップ(左足)ジャンプ(右足)と飛ばれました。着地点は大会時の記録が残っていないため、アムステルダム大会の3年後、昭和6年の神宮大会で世界記録を樹立した時の跳躍を参考にしています。この時に、6:4:5の割合で跳躍したと言われています。また、足型は使用されていたスパイクから型をとりました。スパイクや記念の品々は「海田町ふるさと館」に展示してあります。

現在の三段跳び世界記録は男子18.29m、女子15.50m、日本記録は男子17.15m、女子14.04mとなっています。


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お問い合せ
海田総合公園 管理事務所 TEL 082-824-2433
海田総合公園 指定管理者
株式会社こうこく(管理部) TEL 082-819-0511

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