管理棟・喫茶「蜂カフェ」

管理棟・喫茶「蜂カフェ」

平成13年4月に完成した、総合公園全体の管理センターです。

内部には管理事務所、ホール(蜂カフェ)、会議室、トイレを備えており、どなたでも自由にお使いいただけます。

管理事務所では、有料施設の受付や予約、落し物管理、各種問い合わせなどを行なっています。公園利用に関する様々なご相談に応じますので、お気軽にお立ち寄りください。

また、ホールでは軽食・喫茶「蜂カフェ」の営業を行っています。ホール外のテラスにはテーブルがありますので、読書をしたり、弁当を持ち込まれて食事をとることなどができます。

会議室のみ有料施設ですので、管理事務所で使用手続きを行なってください。

窓口での業務
  • 公園案内、情報の提供
  • 有料施設の利用手続、予約の申請、利用についての相談
  • 落し物の管理
  • 迷い子の保護
  • 各種園内放送 など
設 備
エントランス
自動販売機(ソフトドリンク)
ホール
食卓6式(椅子24脚)、テーブル4台(長椅子8脚)、ウォータークーラー、冷暖房設備。
なお、ホールでは軽食・喫茶「蜂カフェ」の営業を行っています。
トイレ
  • 多目的トイレ(洋式便器、洗面台、ベビーシート)
  • 男子トイレ(小便器4箇所、大便器2箇所、洗面台3箇所、掃除道具入れ)
  • 女子トイレ(便器6箇所、洗面台3箇所)各1室
会議室

『有料施設・会議室』を参照

<注 意>

  • 会議室は有料です。その他の施設は無料で利用できます。
  • ホールは貸し切りでは利用できません。

遊具広場

遊具広場

県内でも有数の規模を誇る大型遊具を備えた広場です。園内で最も人気の高いスポットで、多くの親子連れで賑わいます。

遊具は『くすのきコンビネーション』と『ひまわりコンビネーション』の二つの複合遊具の組合わせで構成されており、それぞれ海田町のシンボルである町木(=クスノキ)と町花(=ヒマワリ)をモチーフにしています。

ハチのマスコットを頂上に携えたロング滑り台は、長さが40mほど。人気の遊具の一つです。

また、マジックミラーや伝声管、モザイクタイルなど、小さなお子様の想像力を膨らませる仕掛けが随所に散りばめられており、何度訪れても新鮮な遊び方ができます。

休日はたいへん混雑します。遊具を利用する場合はお互いに譲り合って、ケガや事故が起きないように気をつけましょう。

ゴミ箱は設置しておりません。ゴミは各自でお持ち帰りください。

遊具の安全には万全を期しておりますが、万が一の場合に備え、お子様から目を離さないようにしてください。

芝そり広場

芝そり広場

全長30mの天然の草斜面を、そりにまたがって一気に滑り降りるのはとても爽快です。

芝そりは各自でお持ち下さい。

侵食により土砂がむき出しになっている部分がありますが、安全のためこの部分を避けてご利用ください。

園内の他の場所での芝そりは禁止されています。

ちびっこ広場

ちびっこ広場

6才以下の幼児を対象としたスロープ遊具とブランコを備えた広場です。

スロープ遊具は県内初のアイテムで、登ったり滑ったり体全体で楽しめる遊具です。

ブランコは幼児用(3~6才)と乳幼児用(1~3才)のシートがあります。

遊具を利用する場合はお互いに譲り合って、ケガや事故が起きないように気をつけましょう。

遊具の安全には万全を期しておりますが、万が一の場合に備え、お子様から目を離さないようにしてください。

ロックガーデン

ロックガーデン

ヤマハギの生垣に囲まれた石庭(=ロックガーデン)は、アヤメ科の植物であるシャガや山野に自生するクマザサ、紅葉の美しいモミジ類の樹木など、日本にゆかりのある草木が純和風的な雰囲気を醸し出し、総合公園の中では異質のひっそりと落ち着いた空間となっています。

隠れ家的な場所ですので、東屋で詩を朗読したり、好みの楽器を奏でるなど、個人の趣味を広げてみるのも良いかもしれません。

植栽の種類

木本…ノムラモミジ・セイガイモミジ・ナツツバキ・ヤマハギ

草本…シャガ・フッキソウ・クマザサ・トクサ・クサソテツ

フルーツガーデン

フルーツガーデン

段々になった芝生地に、およそ20種類の果樹が植えられています。

ミカン類やウメの木、ザクロやカキ、クリ、キウィまで、家庭でも栽培のできる果樹の多くを取り揃えています。

この場所は、木になった実を観察して楽しんでいただくのが目的です。多くの木は毎年実がなりますが、特に収穫などは行なっておりません。もし見つけても、そのままそっとしておいてください。

果樹の種類

ミカン・ナツミカン・ウメ・アンズ・スモモ・プルーン・ヤマモモ・ザクロ・クリ・カキノキ・ブラックベリー・クワ・ユスラウメ・ムベ・アケビ・ブドウ・キウイ・サンシュユ・クサボケ・ビックリグミ(20種類)

木になった実は、採取して持ち帰らないようにお願いします。

せせらぎ広場

せせらぎ広場

中央の小川には、岩場の隙間を水が流れ、せせらぎの音が涼しげで心地よい広場となっています。

円形舞台を中心に、扇状にウッドデッキが敷き詰められており、春の暖かい季節になると、ここでお弁当を広げる親子連れの風景をよく見かけます。モミジ類の木々も多く植えられていますので、秋になれば紅葉も楽しめます。

ビオトープを自然の状態に保つため、せせらぎ池の中に入ったり、草花を踏み荒らさないようにしましょう。

花壇

花壇

色とりどりの草花を四季を通じて楽しめる花壇にしようと、日々管理に努めています。

花壇の草花は、一年草の場合は毎年種類が変わりますが、春~秋に咲くサルビアやマリーゴールド、バーベナをはじめとして、冬の主役であるパンジーやデージーなど花壇の定番といわれるものは、まとめて植えるとさすがに迫力を感じます。

花色によって植え方にもこだわっており、カラフルで楽しい花壇に仕上がっていますので、公園に来られた際はぜひとも一度お立ち寄りください。

植えてある草花は持ち帰らないようにお願いします。

四季の広場

四季の広場

数種類のサクラの木が植えてあります。

まだ小さい木ですが、徐々に花見が楽しめるようになっています。ご家族や会社の同僚と花見を楽しんでください。

総合公園の中では高台に位置しているため、公園全体が見渡せて眺めは良好です。

四季の広場の北側にはサクランボの木が20本ほどあり、5月になるとたわわに実をつけます。

桜の種類 ソメイヨシノ・ヤマザクラ・サトザクラ・
サクランボ

展望台

展望台

総合公園の中には2箇所の展望台があります。

中心部にある展望台からは公園の全体が見渡せ、管理棟付近にあるものからは海田湾から宇品・廿日市方面が見渡せます。天気の良い日には、真正面に宮島の弥山(みせん)が望めることもあります。

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